デイドリームビリーバー Daydream Believer
ロック=英語が常識と考えられていたかつての日本の音楽シーンにあって、日本語でもロックのリズムに乗せることができることを証明し、多くのミュージシャンに影響を与えた。その特徴は、歌詞がはっきりと聴き取れる歌い方ながら、アクセントや母音・子音の使い分け、韻の踏み方、3連譜的な単語の使用などにより日本語特有の間延び感を感じさせないような作詞法にある(対極的な作詞法・歌い方としては、日本語を英語のように聴かせる桑田佳祐の例がある)。
( フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から引用)
んー なるほどって感じですね。
上の動画は某番組での演奏シーンで、4曲中の3曲目がデイ・ドリーム・ビリーバーです。この前の曲(偽善者を演奏する予定を本番で差し替えたらしいです)がまた圧巻で司会の古館の唖然とした表情が見物ですよ^^(興味がある人はyoutubeで探してみるといいかもです)

←はこの曲が収められてるアルバム
『ザ・タイマーズ』
ちなみにデイドリームビリーバー(Daydream Believer)の原曲はアメリカの「モンキーズ」ってアイドルグループです。こっちもなかなかおつなもんです。
原曲のほうはアメリカの青春ドラマに出てくる男の子と女の子の歌のようですがよくわかりません^^;
歌い方と歌詞の違いで微妙に変わってくるもんですねぇ。

←はこの曲が収められてるアルバム
モンキーズの『Greatest Hits』
今日はブログタイトル「でいどり〜むびり〜ばぁ」の紹介でした。(おわり)

